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ドライフードはドッグフードショップ華我 |
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第二弾ドライフード チェックメートVert
天然素材のドライフードに引き続き、チェックメートVertを商品開発しました。
モロヘイヤは食物繊維が多く、野菜の中でもトップクラスで緑黄色野菜の代表といわれています。またあのネバネバの元、ムチンという成分が多く含まれこれが内臓の消化を助け、体力増進にもつながります。成長期や運動量が多い、便秘気味、特に目方が重い(笑) 他社フードのように70%以上が小麦粉・米・大豆・トウモロコシ・油脂を使い、最後にコーティングをすれば簡単に作れて型崩れもロスも全くなくなりますが、我々はそういった誤魔化したな偽物ドライフードを商品化して販売する訳にはいきません。
当店の母体となる馬肉+インの誇りにかけても犬に合った食餌、本来食べてきただろう、という食材を使ったフードでなければならないのです。 あなたが与えているドライフードは主が穀類!
本来、狼や野生の犬は草食動物を生のまま食べることで栄養を摂取していました。 ところが市販のドライフードには犬種が食べる必要のない小麦粉や米、芋、カボチャなどの穀類が多く配合されています。 その理由は全体の量を増やすことでコスト制限をしたり、フードを形成するために使われます。 しかし、糖質を分解する酵素を犬達にはほとんど持ち合わしていません。そもそも肉食の犬は腸が短く犬歯、前臼歯、裂肉歯しかありません。穀類を磨り潰す歯などはないのです。 その結果、穀類は内臓に大きな負担を掛けることになります。ほとんどのドライフードは50%〜80%が意味のない穀類で小麦やトウモロコシ、大豆の殆どが輸入品であり残留農薬の問題も懸念されています。 そもそも犬は近年、ミトコンドリアDNAの解析によりイエイヌとは今から約13万5000年前にオオカミから派生した突然変異種である、という事実が証明されました。 犬は昔オオカミだったのですがやがて人間に飼い馴らされてペット化したのです。オオカミのご馳走は馬で次にシカ、ヘラジカ、イノシシ、野生ヤギなどを捕えて好んで食べていたようです。 彼らは栄養のバランスを考え草食動物を選びその中でも感染を防ぐため本能で比較的体温の高い動物を捕獲していました。 ですから抗生物質やホルモン剤漬けの牛肉、密飼いでストレスの多い豚、短期間で成長させるブロイラーや食中毒を引き起こしやすい鶏肉などは犬の食餌には向きません。
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